共犯者になってくれた人の話 (Roblox ✖ AIで稼ぐBrain販売)
久我レイジ さんを紹介させてください
今回紹介するのは、Substackで 「メタバースで物語を作る人」 として発信されている 久我レイジさん です。
肩書きは、メタバース映像監督/脚本家。
メタバースドラマ『クロスロード』の脚本・監督を務め、Project Alive を主宰されている方です。
note累計ビュー12万超え、YouTubeでは作品本編も公開されている、れっきとした作り手です。
「この領域で繋がれて嬉しい」と言ってくれた人
久我さんは、私のRobloxの記事を読んだうえで、コメントを残してくれた方です。
そのコメントの中身が、私はずいぶん嬉しかったんです。
「個人でゲームを作るなんて、資金や技術の面で無理だと思っていた。
でも、CodexやChatGPTの登場で、可能性が出てきた」
――そういう趣旨のことを書いてくれていました。
これ、実際に映像作品をメタバース上で作っている人にしか書けない反応だと思います。
「個人で何かを作る」ということの大変さを、本当に身体で知っている人の言葉。
資金、技術、時間、人手。
ひとつの作品を立ち上げるのに、どれだけのリソースが要るかを分かっている人が、「AIで可能性が出てきた」と言ってくれている。
これは、書き手と作り手の両方をやっている方からの、すごく重い肯定でした。
そして、もうひとつ印象に残ったのは、「この領域で発信している人があまり多くないので、繋がれて嬉しい」という趣旨の一言。
Roblox × AI という領域は、まだ発信者が少ないジャンルです。
そこを久我さんは、「メタバース」というご自身の領域から見つけてくれて、嬉しいと言ってくれた。
ジャンルが完全に重なっているわけではないけれど、根本のところでは繋がっている、という感覚を、たぶんお互いに持ったんだと思います。
久我さんって、どんな人?
プロフィールには、こう書かれています。
メタバースで物語を作っています。映像監督/脚本家。メタバースドラマ『クロスロード』脚本・監督、Project Alive主宰。メタバースでの映像制作・演出を軸に、物語と心の揺れを描いています。
メタバースで物語を作る人。
この一行、さらっと書かれていますが、実はとんでもないことです。
ほとんどの映像作家は、現実空間で物語を作ります。
カメラを構えて、役者を立たせて、ライティングをして、編集する。
久我さんは、それを VR空間で全部やっている方なんです。
しかも、ご自身の言葉を借りるなら、
内側の熱量を、外の世界へ翻訳する
これが久我さんの軸です。
内側で燃えているものを、メタバースという「外の世界」に翻訳して、作品として残す。
私が「Roblox ✖ AI」でやろうとしていることと、たぶん根っこが同じなんです。
頭の中にあるものを、誰でも触れる形にして外に出す。
プラットフォームがメタバースかRobloxかの違いはあれど、向いている方向は同じ。
だから、久我さんからのコメントが、勝手にしっくりきたんだと思います。
メタバースという、もうひとつの「舞台」
久我さんの発信を読んでいて、私はもうひとつ気づいたことがあります。
メタバースという領域は、世間からは 「そんなの流行るの?」 と言われ続けてきた領域です。
実際、久我さんもこんなタイトルの記事を書かれています。
このタイトル、めちゃくちゃ強い。
久我さんが立っているのは、「まだ多数派になっていない場所」です。
メタバースという、これからどう転がるかまだ誰にも分からない場所で、ドラマを撮り、脚本を書き、作品を残し続けている。
私が今やっているRoblox × AI × Brain販売も、たぶん同じカテゴリです。
「そんなの流行るの?」と言われる側。
まだ多数派になっていない場所で、現在進行形で旗を立てている人間です。
だから、「この領域で発信している人があまり多くない」と言ってくれた一言が、私にはダブルで効いたんです。
メタバースもRobloxも、まだ「少数派が旗を立てている領域」。
そこで現在進行形で動いている人どうしが、ちゃんとお互いを見つけられたという事実が、私はとても嬉しかった。
メタバースとRoblox、根本で繋がっている
ここは少し、私の話をさせてください。
メタバースとRobloxは、表面上はまったく別物に見えます。
メタバースはVRSNS、Robloxはゲームプラットフォーム。
触っているコミュニティも、使っている技術も違います。
でも、根っこのところで、私は地続きだと思っています。
どちらも、「現実とは別の場所に、自分の表現の舞台を持てる時代」 の話だからです。
久我さんはメタバースで、ドラマという物語を作っている。
私はRobloxで、AIを使ったゲーム制作の道筋を作っている。
やっていることはまったく違うのに、向いている方向は、ほぼ同じです。
「個人が、自分の場所で、自分の表現を立ち上げる」
久我さんがメタバースでやろうとしていることと、私がRoblox × AIでやろうとしていることは、たぶんベクトルのものです。
だから、ジャンルを越えて、お互いを認識できたんだと思います。
メタバースという領域に対して「個人の資金や技術じゃ無理」という壁を超えてきた方が、Roblox × AIに対しても同じ視点で見てくれた。
これは、私にとってかなり大きな出来事でした。
こんな人にぜひ読んでほしい
久我レイジさんのSubstackは、こんな人にハマると思います。
メタバースや、VR空間での創作に興味がある人。
「個人で作品を作る」ということの、リアルな手触りを知りたい人。
映像、脚本、演出の裏側を読みたい人。
「内側の熱量を外に翻訳する」ことに、自分なりに取り組んでいる人。
そして、「そんなの流行るの?」と言われる領域で、それでも旗を立てたい人。
久我さんが書く文章は、派手な煽りがありません。
作り手の落ち着いた目線で、地に足のついた言葉が並んでいます。
だから、長く付き合える書き手だと思います。
YouTubeでは作品本編も公開されているので、文章と作品の両方を行き来できるのも、久我さんならではの強みです。
最後に、久我さんへ
Roblox × AIの記事に、作り手の目線でちゃんと反応してくれて、本当にありがとうございました。
作り手の方から「可能性が出てきた」と言ってもらえるという事実は、私にとって、ただのコメント以上の意味があります。
「この領域で繋がれて嬉しい」という言葉も、こちらこそ、本当に同じ気持ちでした。
メタバースとRoblox、ジャンルは違いますが、根本のところでは確実に繋がっていると思っています。
久我さんも、私も、それぞれ 「まだ多数派になっていない場所」 で旗を立てている人間だと、勝手に思っています。
タイプはまったく違いますが、「内側の熱量を、外に翻訳する」という根っこは、たぶん共通しているんじゃないかと感じています。
引き続き、よろしくお願いします。
▼久我レイジさんのSubstack
▼Brain記事ページ(プロローグまで無料)
▼購入者の生の声
(参考なった投稿者さんの記事から買っていただけると嬉しいです)


