共犯者になってくれた人の話 (Roblox ✖ AIで稼ぐBrain販売)
ゆふ|楽しすぎる読書 さんを紹介させてください
今日紹介するのは、Substackで「楽しすぎる読書」を発信されている ゆふ(@yufubooks)さん です。
この方は、私がSubstackに公開したプロローグ記事に、とても温かいコメントを残してくれた方。
プロローグ記事に残してくれたコメント
ゆふさんがプロローグ記事に残してくれたコメントは、こんな内容でした。
え!!いつ公開されるんだろ?楽しみすぎます!!!
私みたいな何も分かってない人でもお手伝いできるのかなぁ?っていうかしたいなぁ!!
このコメントを読んだとき、私は素直に嬉しかったんです。
「楽しみです」だけでも十分ありがたいのに、ゆふさんはそこから一歩踏み込んで、「お手伝いしたい」とまで言ってくれた。
しかも「何も分かってない人でも」と前置きしながら、それでも手を挙げてくれた。
私がやろうとしていることは、まだ形になっていない段階の話です。
そのタイミングで「乗りたい」と言ってくれる人がいる、というのは、走り出したばかりの自分にとって、何よりの追い風でした。
ゆふさんって、どんな人?
プロフィールにはこう書かれています。
読書がもっと楽しくなる超ポジティブ本紹介|家事育児ズボラ|ワンオペ(1歳3歳)|キャリ孔ファミリー
1歳と3歳のお子さんを、ワンオペで育てながら、毎日1〜2冊の本を読み、その中からよかったものを紹介されている方です。
「家事育児ズボラ」と自分で書ける肩の力の抜け方も、私は好きです。
そして、発信のコンセプトが「超ポジティブ本紹介」。
書評を整えるのではなく、「読書が楽しくなる」方向に振り切っているのが、この方らしさだと思います。
たった3日で57人とつながった人
ゆふさんがSubstackを始めて3日目について書かれた記事に、こんな一文があります。
たった3日目で、友達ゼロから57人ってすごくない?
冗談めかして書かれていますが、これ、実際にすごい数字だと思うんです。
ゆふさんがSubstackを始めたきっかけは、Substack界隈で発信されているキャリア孔明さんのアカウントだったそうです。
Xで「裏垢でひっそりフォローしていた」憧れの方がSubstackを始めたと知って、「光の速さで」自分も始めた、と書かれていました。
不純な理由です。すみません←反省の色なしw
このノリ、私はとても好きです。
発信を始める動機なんて、最初はだいたいこれくらいの温度感でいいと思っていて、それを正直に書ける人は、結局あとから読まれる人になっていく気がします。
その記事の最後では、これからの目標として4つ挙げていました。
🔥毎日コツコツ続ける
🔥キャリ孔ファミリーの皆さんと強く繋がる
🔥キャリア孔明さんについていく
🔥仲良くしたい方には積極的に絡みにいく
「数字を追う」より、「人とつながる」の方を先に置いている。
ここがゆふさんの軸だな、と思いました。
本の紹介に出る、ゆふさんの読み方
ゆふさんがSubstackで投稿していた本の紹介に、こんな一文がありました。
『月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった』という小説を読んだ感想です。
二番目でも、いやたとえ誰かの一番になれたとしても、結婚しててもしてなくても、たぶんみんなどこかに「足りなさ」を抱えている。
人はさみしくて孤独な生きものなのだ。 だから、、、 今のままの私でいい。欠けている自分でいい。
これを読んで、ゆふさんが「超ポジティブ本紹介」と名乗っている理由が、なんとなく分かった気がしました。
ポジティブというのは、たぶん「明るく元気に!」のポジティブではなくて、「欠けている自分でいい」と思わせてくれる方向のポジティブ。
ちゃんと弱さに触れたうえで、それでも肯定してくれる、というタイプです。
毎日1〜2冊読んでいる人が、こういう読み方で本を選んでくれるなら、その紹介はちゃんと信頼できます。
ワンオペの合間に、これだけ書く人
1歳と3歳のお子さんを、ワンオペで見ているお母さん。
その合間に、毎日1〜2冊本を読んで、感想を書いて、Substackで57人とつながって、私のような走り出したばかりの人のプロローグにも反応してくれる。
正直、私はゆふさんの時間の使い方がどうなっているのか、ちょっと想像がつきません。
でも、本人の文章を読んでいると、無理して回している感じもまったくしないんです。
楽しく読書のことを発信させて頂いてます。
いい意味でも(そして悪い意味でも)数字のことを考えずに好きな読書についての垂れ流し状態なので、毎日ウハウハです。
「ウハウハ」って単語が出てくる発信者、なかなかいませんよね。
この温度感のまま続けていく人は、たぶん長く続きます。
こんな人にぜひ読んでほしい
ゆふさんのSubstackは、こんな人にハマると思います。
本を読みたいけど、最近ちょっと読書から遠ざかっている人。
育児や家事に追われて、自分の時間が取れていない人。
「ちゃんとした書評」より、「読みたくなる本紹介」が読みたい人。
ワンオペ育児の合間に、自分の発信を始めたいと思っている人。
始めたばかりの発信者を、一緒に応援したい人。
ゆふさんご自身が、まさに「忙しい日常の中で発信を始めた人」なので、同じ立場の方には、特におすすめの発信になっていくと思います。
最後に、ゆふさんへ
プロローグにコメントを残してくれて、しかも「お手伝いしたい」とまで言ってくれて、本当にありがとうございました。
「何も分かってない人でも」というのは、たぶんゆふさんの謙遜だと思います。
始めて3日で57人とつながって、毎日1〜2冊読んで発信して、他の人のプロローグにもちゃんと反応できる時点で、十分すぎるくらい「分かっている人」です。
ゆふさんも、私も、Substackを始めたばかりという意味では、ほぼ同じスタート地点。
こちらこそ、一緒に走らせてもらえたら嬉しいです。
引き続きよろしくお願いします。
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