共犯者になってくれた人の話 (Roblox ✖ AIで稼ぐBrain販売)
ももと|怒鳴らない子育てのヒント さんを紹介させてください
今回紹介するのは、Substackで発信されている ももと|怒鳴らない子育てのヒント さん。
ご本人のプロフィールから言葉を借りるなら、
「『子育てで怒鳴ってしまっていた過去』から学び、関わり方を変えたことで親子関係が劇的に変化した実体験をベースに、怒鳴らないコミュニケーションのヒントを発信」
している書き手さんです。
綺麗事の育児論ではなく、自分の痛い過去もひっくるめた「当事者の視点」から、言葉を届けている方です。
プロジェクトの本当に初期から、ずっと見てくれていた人
ももとさんは、私がこの「共犯者記事」を書き始めた本当に初期から、Substack上でリアクションをくれていた方です。
私の投稿に対して、コメントをくれたり、リスタック(シェア)をしてくれたり。
まだ認知も熱量もこれから作っていくという静かな時期に、ももとさんがエールを送り続けてくれたことは、孤独なスタートダッシュの中で静かに、でも確実に私の体温を上げてくれました。
でも、ももとさんの「共犯者」としての凄みは、そこからさらに深いところにありました。
なんと、実際に私の有料記事を自ら購入してくださったのです。
日々、ご自身の発信や子育て、お仕事で忙しい毎日を送られているのは、Substackを読んでいれば一目で分かります。
そんな貴重な時間の中で、わざわざ身銭を切り、時間を割いて、私のテキストを隅々まで読み進めてくれた。
それだけでも頭が下がる思いなのですが、さらに驚いたのが、その後に届いた「丁寧なレビュー」でした。
忙しい人の「丁寧なレビュー」という、ギフト
届いたレビューを読んだとき、私は少し圧倒されてしまいました。
よくある「面白かったです!」「勉強になりました!」という、数秒で書けるような記号的な感想ではなかったからです。
忙しい合間を縫って、私の言葉を一度自分の中に通過させ、咀嚼し、どこがどう響いたのかをわざわざ言語化して伝えてくれている。
「時間を投資して読む」だけでなく、「時間を投資して、作り手に届く言葉を紡ぐ」というコストを、ももとさんは平然と支払ってくれました。
ももとさんは「徹底的な真摯さ」という人間力で、私の背中をどんと押してくれた。
不完全なまま走り出したプロジェクトを、ここまで真正面から受け止めて、時間をかけて返してくれる人がいる。
その事実だけで、「この熱量のまま、最後まで走り抜けよう」と、私の内側のギヤが一段上がったのを感じました。
ももとさんって、どんな人?
Substackのプロフィールから、ご本人の言葉を引用させてください。
「子育てで怒鳴ってしまっていた過去」から学び、関わり方を変えたことで親子関係が劇的に変化した実体験をベースに、同じように悩む親御さんへ向けて「怒鳴らないコミュニケーションのヒント」を優しく発信されています。
このプロフィールを読んだとき、私がももとさんのレビューから感じた「圧倒的な真摯さ」の理由が、すべて繋がった気がしました。
世の中にある子育ての発信って、どこか「正しい型」を上から教えるようなものも少なくありません。
でも、ももとさんの発信は違います。
自分が一度「怒鳴ってしまっていた」という、人によっては隠したいような過去をオープンに開示している。
つまり、「正論を振りかざす専門家」ではなく、「同じ痛みを通過してきた先輩」のスタンスなんです。
私が今回のプロジェクトで、準備不足や泥臭い裏側をすべてオープンにする「告白記事」を出したとき、ももとさんが共感し、応援してくれた理由がここに腑に落ちました。
ももとさんも普段から、自分の泥臭い部分をオープンにしながら、読者と誠実に向き合っているからこそ、私の「さらけ出す姿勢」にシンパシーを感じて、あんなに熱量の高いレビューをくれたんだな、と。
「承認が先、アドバイスは後」の話
ももとさんの記事で、私が特に印象に残っているものを挙げさせてください。
この記事、相当深いです。
子育てやコミュニケーションの話になると、
どうしても普通のWeb記事や本だと、
「子どもにはこう接しましょう」
「こういう優しい言葉をかけましょう」
といった、理想論や表面的なテクニックを入れたくなる場所です。
ももとさんはそこを、自分の感覚や綺麗事で書くのではなく、
「宿題の計算ドリルを持ってきた我が子に、いきなりダメ出し(アドバイス)をして耳を閉じさせてしまった」という、生々しい自らの失敗談の観察
から入っています。
そして見えてきた共通点が、「人は承認される前にアドバイスされると、防御モードに入って耳が閉じる」という構造です。
どれだけ正しい正論であっても、順番が逆になるだけで相手には1ミリも届かなくなる。
ももとさんは別の記事で、「子どもは自分とは『違うOS』で動いている」とも書かれていました。
「なんで伝わらないの?」ではなく、「あ、このOSにはこの伝え方じゃないのか」と置き直してみる。
ここの結論、シンプルなんですけど、自分の頭で考えただけでは絶対にたどり着けない場所にちゃんと立っているんですよ。
自分の痛い過去に泥臭く向き合って、目の前の人間をじっと観察した人だけが書ける結論です。
こんな人にぜひ読んでほしい
ももと|怒鳴らない子育てのヒント さんの発信は、こんな方にぜひ届いてほしいと思います。
子育ての中で、ついつい感情的に怒鳴ってしまい自己嫌悪に陥っている人
教科書通りの「正しい育児論」に疲れてしまった人
「理想の親」ではなく、子供と地続きのコミュニケーションを築きたい人
綺麗事ではなく、泥臭い実体験から紡がれた「生きた言葉」に触れたい人
Substackで、読者と誠実な関係を築いている書き手のスタンスを学びたい人
入口は、Substackからどうぞ。
最後に、ももとさんへ
プロジェクトの本当の序盤から、コメントやリスタックで応援し続けてくれて本当にありがとうございました。
そして、お忙しい中で記事を購入し、あの密度の高い丁寧なレビューを届けてくださったこと、忘れません。
ももとさんがご自身の過去を開示しながら、
誰かの救いになる発信を続けているように、
私もこのプロジェクトの裏側をすべてオープンにしながら、
誰かの仕掛けになる動きを続けていきます。
引き続き、どうぞよろしくお願いします!
▼Brain記事ページ(プロローグまで無料)
▼購入者の生の声はこちら
参考なった投稿者さんの記事から買っていただけると嬉しいです


