【値上げ後、初の購入者】76人目の方を見て、思わず深呼吸
Roblox ✖ AIで稼ぐBrain販売
おはようございます。
昨日、75人達成ということで、約束通り1,000円 → 3,000円への値上げを実施しました。
そして今朝、管理画面を開いて、思わず一回、画面から目を離して──再度、携帯をチェックしました。
3,000円フェーズに切り替わってから、最初の購入者──76人目の方の通知が、届いていました。
結論から書きます
今日は、派手な勢いの話ではなく、「値上げ後の最初の一人を見た朝の話」として書きます。
ひとことで言うと、こうです。
3,000円フェーズの最初の一人を見るまでは、正直、ちゃんと怖かったです。
具体的には、こうです。
昨日、累計75人到達を受けて、1,000円 → 3,000円に切り替えた
切り替えた直後、いつも通り「ここで動きが止まったらどうしよう」と思っていた
そして今朝、値上げ後の最初の購入通知が届いた
順番に、書いていきます。
値上げボタンを押したあとの、いつもの怖さ
第二章の入口(100円 → 1,000円)のときも、同じことを書きました。
価格切り替えのボタンを押した直後は、毎回ちょっと怖いです。
100円 → 1,000円のときは、「10倍」という跳ね方が怖かった。
今回の1,000円 → 3,000円は、「3,000円という、ちょっと考えてから買う価格帯」に入ることが怖かったです。
1,000円は、書籍1冊分。
3,000円は、「気軽に」では買えない金額になります。
「ここで動きが完全に止まる可能性は、ゼロじゃない」
これは、毎回、値上げの瞬間に頭をよぎる本音です。
76人目の通知を見たときの話
朝、起きて、管理画面を開きました。
そこに、3,000円フェーズに切り替わってから、ちゃんと1件、新しい購入通知が並んでいました。
ガッツポーズが出るというより、「あ、止まらなかったんだ」と一息、そんな感覚でした。
3,000円という価格で、最初に判断してくれた76人目の方、本当にありがとうございます。
3,000円というのは、「読んで損しないか」を、ちゃんと考えてから選ぶ価格帯です。
プロローグを読んで、経緯記事のどれかを読んで、誰かの紹介記事を読んで──そのどこかで「これは3,000円払う価値がある」と判断してくれた。
これは、100円や1,000円で乗ってくれた方とは、また別の意味で重い判断だと思っています。
なぜ、値上げ後も止まらなかったのか
ここは、自分の力じゃないと思っているので、ちゃんと書いておきます。
60部到達の記事から、75人到達までの一週間で、レビューと紹介記事が、また少しずつ増えていました。
ありがたいことに、
1,000円フェーズで買って、その上で紹介記事まで書いてくれた方
Brain側のレビュー欄に、自分の言葉で感想を残してくれた方
Substackでリスタックして広げてくれた方
Xで「これは買ってよかった」と一言流してくれた方
──こういう動きが、値上げ前の一週間で、じわじわ厚みを増してくれていたんです。
3,000円フェーズに入って最初の一人が、「事前に誰かの紹介記事や感想を読んだ上で、3,000円を払ってもいいと判断してくれた」としたら、その判断材料を作ってくれたのは、間違いなく、レビューと紹介記事を書いてくれた共犯者の方々です。
第二章の入口で書いた「私が速報を書くより、共犯者が紹介してくれるほうが効く」という仮説は、3,000円フェーズの一人目で、もう一度、はっきり証明された気がしています。
レビューを書いてくれた方、
紹介記事を書いてくれた方、
リスタックしてくれた方。
今朝の76人目は、皆さんが連れてきてくれた一人です。
本当に、ありがとうございます。
ここは、正直に書いておきたいこと
ここから書く話、実は、記事にするかどうか、ちょっと悩みました。
ただ、このマガジンは最初から「正直ベースで発信する」をルールにして書いてきたので、隠さずに書きます。
ここまで76人と書いてきましたが、この76人の中には、Brainの内容そのものに惹かれて買ってくれた方だけじゃなく、「あいすさんだから買ったよ」と言ってくれた方も含まれています。
普段からチャットなどで交流があって、
「中身というより、あなたが書いたものだから読みたい」
「ここまでの動きをずっと見ていたから、応援したくて買った」
──そう言ってくれた方が、何人かいらっしゃいました。
これは、報告の中に含めるかどうか、本当に迷いました。
理由は2つあって、
「中身で売れた数字」と「人間関係で売れた数字」を混ぜていいのか
76人という数字を、それで「盛って」見せていることにならないか
──というのが、正直なところ、頭をよぎったからです。
ただ、考え直しました。
このプロジェクトは最初から、「事前準備ゼロから、教材をフル活用して後追いで巻き返す」という設計で走ってきました。
ここまでの経緯記事を毎日書いてきたことも、
チャットで日々のやり取りをしてきたことも、
共犯者の方々と関係を作ってきたことも、
全部ひっくるめて、ひとつの設計だったはずです。
そう考えると、
「内容を見て買ってくれた人」
「紹介記事から来てくれた人」
「あいすさんだから買ったよ、と言ってくれた人」
──このどれかを「正しい数字」として、他を「ノイズ」として切り分けるのは、たぶん、違います。
全部ひっくるめて、今の76人です。
そのことを、ここでちゃんと書いておきたいと思いました。
そして、もうひとつ、ちゃんと書いておきたいことがあります。
「あいすさんだから買ったよ」と言ってくれたこと、本当に、本当に嬉しかったです。
中身で選ばれることと、書き手として選ばれることは、似ているようで、少し違います。
「内容がどうこうじゃなくて、あなたが書いたから読みたい」
──これを言ってもらえるのは、今までの発信や、チャットでのやり取りや、ここまでの日々を、まるごと信頼してもらえたということだと思っています。
正直、これは、Brainの売上の数字以上に、嬉しい出来事でした。
買ってくれた方には、別途、ちゃんとお礼を伝えます。
ここでも改めて、ありがとうございます。
ここで、もうひとつ嬉しいご報告があります
ここまでは数字と、買ってくれた方々の話でした。
ここからは、Brain本編の中身に関わる話を、ひとつ書かせてください。
今回のBrainは、最初に書いた通り、「実際にゲームを作ること」そのものに重きを置いた記事ではありません。
メインは、Roblox ✖ AIで稼ぐための、考え方・設計・動き方の部分です。
ただ、それでも──「読むだけじゃなくて、ちゃんと一回、手を動かす入口は用意しておきたい」と思って、簡単なチュートリアルパートを後半に差し込んでいました。
そのチュートリアルパートについて、今週、嬉しい報告が届きました。
「チュートリアル、最後まで通せました」
結論から書きます。
購入してくれた共犯者の方から、「用意されていたチュートリアル、最後まで通せました」という感想が届きました。
これは、私にとって、76人目の通知と同じくらい嬉しい連絡でした。
「書いた通りに進めれば、ちゃんと動くはず」とは思っていました。
ただ、それと、「実際に、書いた本人以外の人が、その手順を最後まで通せる」のとは、別の話です。
書いている本人は、すでに頭の中に答えがある状態でチュートリアルを書きます。
そのチュートリアルが、初めて読む人にとって、本当に最後まで辿れるものになっているかどうかは、誰かに通してもらわないと、絶対に分かりません。
その「通してもらった結果」が、今週、ちゃんと返ってきました。
重きを置いた記事ではない、でも、ちゃんと作る部分にもチャレンジしていました
今回のBrainは、繰り返しになりますが、「ゲームを作ること」がメインの記事ではありません。
それでも、後半のチュートリアルパートは、「読むだけで終わらせず、ちゃんと手を動かす入口」として、それなりに気合を入れて作っていました。
「メインじゃないからサラッと」で書ける部分ではなくて、「手を動かしたくなった人が、最後までちゃんと辿り着ける」ように、地味に時間をかけて組んだ部分です。
そこに対して、
「チュートリアル、最後まで通せました」
という感想が返ってきたのは、本当に、ありがたいことでした。
「メインじゃないけど、ちゃんと作る部分にもチャレンジしていてよかった」 ──今週、いちばん心からそう思った瞬間でした。
感想を送ってくれた方、本当にありがとうございます。
3,000円フェーズの中身について
価格が変わったタイミングなので、改めて書いておきます。
3,000円フェーズになっても、読める内容は1,000円フェーズと同じです。
主な追加・修正点は、これまでにいただいた声を反映した、
初出単語の補足・ふりがなの追加
スクリーンショットの追加・差し替え
などです。
第一章・第二章で乗ってくれた共犯者の皆さんは、すでにこのアップデート後の最新版にアクセスできます。
最初に約束した通り、これからも、共犯者の声を反映し続けていきます。
ここで、目標を一度確認
ここから先の目標は、いったん2つに絞ります。
目標①:まずは「累計100人販売」
これは、自分の中ではかなり大きな節目です。
販売前に置いていた「本気の目標」は10部でした。
その10倍まで、ちゃんと届けることを、まずひとつ目の目標にします。
今、76人。残り24人で、累計100人到達です。
目標②:5,000円フェーズで、101人目を獲得する
そして、累計100人を超えたあたりで、約束通り3,000円 → 5,000円に切り替えます。
そのあと、5,000円という価格で、101人目を獲得すること。
ここを、ふたつ目の目標にします。
5,000円というのは、もう「気軽に」ではない金額です。
ただ、3,000円フェーズの一人目を見られた今朝の感触からすると、「5,000円でも、ちゃんと判断して乗ってくれる人は、必ずいる」と思っています。
そこを一人、ちゃんと迎えられるかどうか。
ここまでで一度区切ります。
最後に
3,000円フェーズの最初の一人を見て、深呼吸した朝の記録でした。
派手な瞬間ではなかったけれど、画面の前で一息付けた朝でした。
こういう朝を作ってくれたのは、
レビューと紹介記事を書いてくれた共犯者の方々、
それを読んで「3,000円でも読みたい」と判断してくれた76人目の方、
そして、「あいすだから買ったよ」と言ってくれた方々──全員です。
「内容で選んでくれた人」も、「書き手として選んでくれた人」も、全部ひっくるめて、今の76人です。
そのことを、正直に、そして嬉しさと一緒に書き残しておきたかった。
そして、「チュートリアル、最後まで通せました」という感想までいただけたことで、ようやく、「ちゃんとチャレンジしておいてよかった」と、自分でも思えるようになりました。
ここから先の当面の目標は、累計100人、そして5,000円で101人目。
このふたつだけ、まっすぐ見て進みます。
それでは、次は100人到達の節目で、また会いましょう。
▼Brain記事ページ(プロローグまで無料/現在3,000円フェーズ)
▼購入者の生の声
(参考になった投稿者さんの記事から買っていただけると嬉しいです)






スゴい!すでにマネタイズしてらっしゃるんですね🥹✨ぜひ参考にさせてください
恐らく初コメントです。
私はあいすさんが何を売っているのかは分かりません。
Brainで買い物をしたこともありません。
ただ、値上げという行為が外から見るとただの数字の変更なのに、「覚悟を試される儀式」みたいなところがあるのは分ります。
なので、76人目の通知が成果ではなく「救いの一呼吸」として伝わってくるのだと思いました。
内容でなく人を見ての購入は、同じ数字でも質が違いますよね。
これはサブスタを見てても感じます。
ファンを大切に、より良いものを提供し続けられるといいですね🐾