悪だくみの共犯者、募集します!!
イケハヤAIに相談したら、見えていなかった「次の一手」が見つかった話
【共犯者、募集します】イケハヤAIに相談したら、見えていなかった「次の一手」が見つかった話
前回の記事を読んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。
※Brain記事を10万文字書き上げた直後に「あ、私もそっち買うわ」となった話
この記事、noteに投稿していたんですが、自己紹介記事を除けば、私史上いちばん多くの「スキ」をいただいた記事になりました。
胃の痛い話を正直に書いただけだったのですが、同じ場所で立ち止まっている人、この記事を見て応援してくれている人がこんなにいるんだと少し救われました。
そして今日の記事は、その続きです。
先に結論から書いておきます。
今回、私は「お客さん」を募集していません。一緒にこの実験を仕掛ける「共犯者」を募集しています。
意味は、読み進めてもらえればわかると思います。
中身は固まった、問題はその先だった
前回時の記事をひとことで振り返ると、「執筆中の記事と同じ題材の素晴らしい記事予告を見て”私もそっち買うわ”となり、急遽『稼ぎ方特化』のビジネス書に方針転換した」という話でした。
そこから記事の中身自体はかなり固まったのですが、すぐに次の壁にぶつかりました。
「で、これをどうやって世に出すの?」
中身がいくら良くても、見つけてもらえなければ存在しないのと同じです。当たり前ですが、ここで完全に手が止まりました。
知名度ゼロ、フォロワーも心細い、初めてのBrain有料記事
ここで一度、自分の現在地を冷静に書き出してみます。
note執筆歴は1ヶ月とすこし。SNSは長らく見る専門で、運用経験はゼロ。フォロワーも心細く、公表できる経歴もありません。そして今回が、初めての有料記事です。
この状態で「いい内容なので買ってください」と言ったところで、基本的には売れません。ここはもう、ちゃんと受け入れています。受け入れたうえで、じゃあどうするか。
普通にやったら売れない。だったら、普通じゃないやり方を、面白がってくれる人と一緒にやるしかない。
今回の記事は、その「面白がってくれる人」を探すための記事です。
頼みの綱は、3万円払った「イケハヤAI」
頼れるマーケの相棒は、約3万円払って手に入れた「イケハヤAI」しかいません。
題材がかぶってしまった事前準備ばっちりのクリエイタさんも、イケハヤさんに宣伝してもらっているわけですし、それなら私もイケハヤさん(AI)の力を借りようと。
せっかく手に入れた力(『明鏡』)を、眺めて満足するのではなく、この崖っぷちの販売戦略に丸ごと使い倒すと決めて、さっそく相談しました。
※教材の根幹に触れそうな部分は、要約しています。
私:
「知名度ゼロの状態で、初めてBrain記事を出します。最初はかなり安く出して、あとから値上げしていく設計にしています。
ただ、安い期間は紹介報酬も小さくなるので、正直、誰も拡散してくれません。問題は見えているのですが、その先をどう設計すればいいのかがわからなくて……」
イケハヤAI:
「今の設計、惜しいところまで来ています。
ただ、一つだけズレています。
"最初から広げようとしている"ことです。
広がるのは、"すでに評価があるもの"だけ。
何もない状態で広げようとしても、誰も動きません。
なので、順番を変えましょう。最初の48時間は、広げる時間ではありません。
"信頼を作る時間"に使います。やることはシンプルです。
最初に乗ってくれる人を集めて、ちゃんと読んでもらって、感想をもらう。小さくていいので、"この商品、ちゃんとしている"という証拠を先に作る。
そのあとで初めて、広げるフェーズに入ります。もう一つ大事なのが、価格の動かし方です。
購入人数増加だけで上げようとすると、最初は絶対に止まります。だから時間で区切ってください。
48時間だけ100円、と決めてしまって、そのあと自動で上げる。
これだけで、最初の動きが全然変わります。まとめると、やることは2つだけです。
最初は"信頼を作る時間"、その後が"広げる時間"」
足りなかったのは「時間」というピースだった
なるほど……と、ストンと腑に落ちました。
前回の記事の時点で「格安スタートで紹介を回すのは難しい」というところまでは見えていたんです。
ただ、「じゃあ、その期間に何をやるのか」が完全に抜け落ちていました。
「時間で区切る」と決めてしまえば、最初の期間は拡散を期待しない期間だと割り切れる。
割り切れるからこそ、その時間を「仲間集め」に全振りできる。
ここから、「共犯者」という言葉がしっくりくる設計になっていきました。
「種まき」と「回収」、2つに分けて設計する
設計はシンプルです。
最初の48時間(種まきの時間)
ここでは拡散は一切狙いません。
やることは、
共犯者を集める
読んでもらう
率直な感想をもらう
この3つだけです。
48時間後から(回収の時間)
ここから初めて広げるフェーズに入ります。評価がある状態を作ってから、拡散に入る。順番を間違えない。これだけです。
Brain記事で、何ができるようになるのか
設計の話の前に、肝心の中身についても一度はっきり書いておきます。
このBrainは、単なるノウハウのまとめではありません。
「Roblox×AIを使って、自分で収益を作るための具体的な動き方」
にフォーカスしています。
これから何かを作って売りたい人
ゼロからでも収益導線を作れるようになりたい人
そういう方に向けて書きました。
前回の記事でも触れた通り、本編が「ビジネスの地図」、特典が「現場の道具」、というイメージです。
価格は「100円 → 1,000円 → 最終10,000円」
価格はこう決めました。
販売開始から48時間:100円
48時間後:1,000円
以降は段階的に値上げして、最終的に10,000円
そして大事なことを先に言います。
この100円の枠は、最初の48時間だけです。
ここを逃すと、次は1,000円になります。
なぜ48時間で1,000円に上げるのか
理由はシンプルで、「初期に乗る意味」をちゃんと作るためです。
100円のままズルズル続けると、正直、雑に扱われる可能性があります。その後しっかり価格が上がる設計にしておけば、「早く乗る理由」と「あとから広げる理由」の両方が同時に生まれる。
48時間後を1,000円に置いたのも同じ理由で、紹介報酬を意味のある額にするためです。共犯者が一人紹介を決めれば、結果的に元は取れる設計になっています。
ただ、ここは目的にしてほしいわけじゃないです。あくまで、「面白いと思ったから広げる」、その延長にある仕組みとして置いています。
この記事は、最初から完成品ではありません
この記事、最初から完成品として出すつもりはないです。
レビューを見て追記して、構成を改善して、価値を上げていく。
そのために、いただいたレビューをもとに、48時間後までに最低1回はアップデートを入れます。約束します。
共犯者の声で、商品が育っていく。そういう前提でやります。初期メンバーと一緒に完成させる商品、そう呼ぶのが一番近いです。
つまり、後から1,000円や10,000円で買う人が手にする記事は、今この瞬間に乗ってくれた共犯者たちが一緒に作った記事になります。あなたの一言が、最終版の中に確実に残ります。
この実験の本質
これは単なる販売ではありません。
「知名度ゼロの人間が、どうやって信頼を作るか」
その実験です。
そして、その最初の一歩は、「誰が最初に乗るか」で決まります。
共犯者とは何か
今回募集している共犯者は、購入者ではありません。
この実験を一緒に成立させる側の人です。
最初に乗る。読む。感想を出す。
その一つ一つが、このプロジェクトの価値になります。
買って読んで終わり、ではないんです。「自分も一枚噛んだ」と言える側に回る。
それが、今回の共犯者の意味です。
共犯者と一緒に狙う、本当の作戦
前回の記事を読んでくれた方は覚えているかもしれませんが、Roblox×AI領域には、すでに事前登録450名超を集めている先行者の記事があります。
私が「うわー、これ私も買うわ」となった、あの記事です。
ここで普通なら、「先を越された、終わった」となるところです。
でも、よく考えてみてください。
その450名超は、これから「AIでRobloxゲームを作れるようになる人たち」です。
ゲームが作れるようになった人が、次に何を思うか。
「で、これどうやってお金にするの?」
ですよね。
そこなんです。
私のBrainは、まさにそこにフォーカスした「稼ぎ方」の記事です。
つまり、構図はこうなります。
向こうの記事で「作れるようになった人」が、450名分、市場に生まれる。
そのうち一定数は、必ず「で、どう稼ぐの?」のフェーズに進む。
そこを、共犯者と一緒に片っ端から押さえにいく。これが本当の作戦です。
向こうは「作り方」、こっちは「稼ぎ方」。
競合じゃなくて、順番が違うだけなんです。
そして、この作戦を一人でやろうとすると、知名度ゼロの私には届く範囲が狭すぎます。だからこそ、共犯者と一緒にやりたい。共犯者一人ひとりの発信が、向こうの読者に届く回路になります。
「先行者の波に、後ろから乗る」。
これを一緒にやってくれる人を、探しています。
共犯者マガジン
私のnoteに、「共犯者の皆さんが書いた紹介記事」だけを集めたマガジンを作ります。そして、私の発信は、すべてこのマガジンに流します。
つまり、共犯者の記事に直接人が流れる導線を、私の側で用意しておく、ということです。
このアイデアは、前回記事を出した際に、
マガジン登録していただいた方がいた ⇒ そこから記事が伸びた
という実体験から思いつきました。
マガジン登録していただいた皆さん、本当にありがとうございます。
話を戻します。正直、自分のアフィリンクを貼ったほうが、私の手取りは倍になります(紹介報酬は50%設定の想定なので)。
それでもやらないのは、最初に乗ってくれた共犯者が一番得をする設計じゃないと、この実験はそもそも意味がないからです。先に乗ってくれた人が損をする設計だったら、たぶんこの先も誰も乗ってくれないですよね。
共犯者の記事が、共犯者の収益になる。そのための導線を、私が裏方として作っておく。そういう構造です。
正直に言います
ここは逃げずに書きます。
私はまだ、「スタートダッシュで買ってください」と胸を張って言えるほどの信頼はありません。
だからこそ、こういう設計にしています。最初に完成品を売るのではなく、一緒に作るプロセスに入ってもらう。そのほうが、結果的に信頼は強くなると考えています。
この戦略の、致命的な弱点
シンプルです。
最初の48時間で共犯者が集まらなければ、終わりです。
ここで失敗すれば、その先はありません。だからこれは、私一人の挑戦ではありません。これを読んでいる人が乗るかどうかで決まる実験です。
この実験、たぶんこういう人にハマります
正直に書くと、今回の設計は全員に刺さる話ではないです。
具体的にハマるのは、これから初めて商品を出そうとしている人、収益化に挑戦している人、販売前の設計に悩んでいる人、誰かのローンチを内側から見てみたい人、「こういう実験、ちょっと面白そう」と思える人。
そういう方には、Brainの中身(Roblox×AIの稼ぎ方)に加えて、今この瞬間の販売プロセスそのものが、リアルタイムの教材になるはずです。
何人集まって、何人がレビューを書いて、価格がどう動いて、紹介がどこから刺さるのか。全部オープンにして進めます。共犯者は、その全部を内側の席から見られます。
共犯者にやってほしいことは、2つだけ
シンプルに2つだけです。
最初の48時間(100円)の間に乗ること
読んで、率直なレビューを書くこと
これだけです。
広げるかどうかは、そのあとで判断してもらえれば大丈夫です。「これは紹介してもいいな」と思ったら回してもらえると嬉しいですし、無理に広げる必要もないです。乗ったあとの動き方は、共犯者それぞれの自由です。
コメント・DMについて
ここは少しだけ踏み込みます。
販売前に、できるだけ多くの方と話しておきたいです。なので、少しでも興味があれば、この記事のコメント、またはDMで声をかけてください。
「共犯者、面白そう」「ちょっと気になる」「条件次第で乗るかも」、そのくらいの温度感で全然大丈夫です。
むしろ、その温度感の人と話したいです。
DMはハードルが高ければ、コメントひと言で構いません。
「気になってます」だけでも、私には十分すぎるサインです。
ただし、一つだけ伝えておきます。
いただいたコメント・DMは「様子見リスト」ではなく、「検討している人のリスト」として扱います。 そして、その人数は公開していきます。
つまり、「今、どれくらい人が動こうとしているか」も、全部オープンにします。
連絡いただいた方が、何か発信していたり、これから何かを作ろうとしている方であれば、こちらからも全力で紹介・応援させてください。
共犯者と私が、お互いに支え合えるサイクルを作る。
これ以上ありがたいことはありません。
販売開始のタイミング
販売開始は、平日夜21〜23時、または週末夜を予定しています。告知はこのアカウント、noteアカウントで必ず流します。
「最初の48時間」を逃さないように、フォローして待っていてもらえると嬉しいです。共犯者の入口は、この48時間しか開きません。
最後に
これは、きれいな販売ではありません。未完成で、リスクもあって、うまくいく保証もないです。
でも、ひとつだけ言えることがあります。
この瞬間にしか参加できないフェーズです。
100円で乗れるのは、最初の48時間だけ。そのあとに同じ条件はありません。
この実験を内側から見るか。外から眺めるか。
決めるのは、これを読んでいるあなたです。
それでは、「最初の48時間」でお会いしましょう。
共犯者として、お待ちしています。
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「気になってます」のひと言コメントだけで大丈夫です。
そこから始めましょう。
この記事自体の拡散も、アホなことやろうとしている人がいるって感じで、いろいろなSNSで面白おかしく書いていただければ嬉しいです。
※記事に困っている人は、ぜひネタにして笑って楽しんでください。









あいすさん
遅ればせながら、こんにちは!
子どもがロブロ大好きなので、何かかかわれたらいいなと思います。
よろしくお願いします!
きになってまっせ^^