共犯者になってくれた人の話
由田千春(chi_yu)さんを紹介させてください
前回記事で「私が共犯者の皆さんを紹介するマガジン」の話をしました。
そこにも書いたとおり、共犯者の皆さんを私の側からちゃんと紹介していく場所として運用していくつもりです。今日は、その第一弾です。
ただ、最初にひとつ、断り書きをさせてください。
今回紹介する方は、厳密に言うと「共犯者募集期間」が始まる前から、私の記事をシェアし、マガジン登録をしてくださっていた方です。
「共犯者になります」と手を挙げてもらった人ではありません。
それでも、私の中では完全に共犯者です。
なんなら、一番最初に勝手に共犯してくれていた人。
順番がおかしいのは百も承知で、こっちが勝手に「共犯者です」と認定して、紹介させていただきます。
その方が、noteで発信されている 由田千春(chi_yu)さん です。
最初に動いてくれた人のことは、忘れない
正直に書きます。
「方針転換の告白」を出した直後、フォロワー80人だった頃の私の記事に、最初にXでのリポスト(シェア)とnoteのマガジン登録という形で反応してくれたのが由田さんでした。
前回の記事でも書きましたが、「共犯者になります、と自分の言葉で返してくれる人が一人、また一人と増えていく感覚が、いちばん効いている」と。
その感覚の、一番最初の「一人」が、由田さんでした。
だから、共犯者募集期間より前だろうがなんだろうが、関係ありません。
私から見たら、由田さんは最初の共犯者です。
由田千春(chi_yu)さんって、どんな人?
肩書きは「Webライター・エディター・AIクリエイター」。
ご本人が公開されているポートフォリオから引用すると、主な顔はこんな感じです。
Webライター(個人事業主)、
Web編集者、
AI画像クリエイター、
オンラインのインタビュアー、
心理カウンセラー。
1968年12月生まれの女性で、1991年から旅行会社の社員、1993年から2010年まで18年間にわたって海外・国内の派遣添乗員(プロ添乗員)をされてきた方です。
ツアコンを18年やってからWebライターになり、いまはAIをガッツリ使いこなして案件をこなし、さらに心理カウンセラーの資格まで取って人の話を聴いている。
経歴を並べた瞬間に「あ、この人、面白い人だ」って分かる人、たまにいますよね。由田さんはまさにそれです。
Webライターとしての地力
ライターとしてのキャリアは2014年スタート。ランサーズ、クラウドワークス、ココナラ、ウィルゲートの「サグーワークス」「エディトル」と、主要クラウドソーシングを長年渡り歩いてきた方です。
2019年からはエディトルの継続案件中心。2024年9月にはエディトルの編集者にも採用されています。
Webライティング実務士、JADP認定メンタル心理カウンセラー、JADP認定上級心理カウンセラーの3資格保有。文字単価2〜3円帯で動いている、現役バリバリのプロです。
私が今やろうとしている「Brain記事を出して、共犯者と一緒にぶつかってみる」という話に、「文章を書くプロの目線で」最初に反応してくれたという意味で、これは結構大きい出来事でした。
生成AIへの本気度
由田さんのnoteを読んでいて一番ぐっと来たのは、生成AIへの取り組み方です。
「AIライティング12,000字を4時間で仕上げた」「9,000字・6,000字・12,000字を連続作業した」「表記ルールをAIにアップロードして統一できないか」――現役ライターが現場でAIを回している、リアルな作業ログを淡々と出してくれている。
「AIライティングのノウハウを早くちゃんと学びたい」という記事は、AIをすでに業務に組み込んでいる人ほど「わかる」と頷くタイプの内容でした。
私の記事に最初に反応してくれた理由が、なんとなく分かる気がするんです。
AIをどう使いこなしていくか、その試行錯誤の真っ最中にいる人だから、私みたいな「ちょっと変なやつ」の動きにも嗅覚が働いたのかもしれません。
失敗もちゃんとネタにする人
もう一本、強烈に印象に残っている記事があります。
「私が副業詐欺(?)に遭って悪徳ライバー事務所にタダ働きさせられた体験談」
2025年4月、経済的に逼迫していた時期にライブ配信者の求人に応募し、7日間で22時間以上配信したのに、契約していた時給が一切支払われず、一方的に契約解除されたという体験談です。
実際のやり取りのスクショ付きで、生々しく記録されています。
記事の最後にこう書かれていました。
私の救いは、物書きなので、どんな目に遭っても「これ、ネタになる…」と思えること
これ、私が今やっていることと、根っこのところで同じだと思いました。
うまくいっても、コケても、そのまま出す。
前回の記事で私もそう書きましたが、由田さんはすでにそれをずっと前から、自分の人生でやってきている人でした。先輩でした。
マガジンも全部、人柄が出ている
由田さんのnoteには複数のマガジンがあって、これがまた良いんです。
「ポイ活情報記事コレクション」「Webライター・在宅ワーカーにお役立ちな記事コレクション」「AIが学べる記事コレクション(生成AI中心)」「Webデザインの勉強になる記事コレクション」――自分の仕事と暮らしから派生したテーマで、地道にキュレーションされています。
中でも私が一番好きなのは「心を動かされた記事コレクション」。
説明文にこう書かれています。
仕事でWebライティングしているとレギュレーション通りに書く・書かれた「整った文章」を読むことが多くて、時々、飽きてしまいます。心を動かす文章って、ルールを超えたところにあるんじゃないだろうか
プロとして整った文章を量産している人が、規格外の文章に惹かれている。
この感覚を持っている人の発信は、間違いなく信用できます。
こんな人にぜひ読んでほしい
由田さんのnoteは、こんな人にハマると思います。
Webライターとして長く食べていきたい人。
生成AIを使った執筆ワークフローの「現場のリアル」を覗きたい人。
副業や在宅ワークの失敗事例を、当事者の言葉で読んでおきたい人。
ポイ活で地道に積み上げたい人。
そして、整いすぎていない、人の手触りのある文章を読みたい人。
依頼窓口はクラウドワークス、ランサーズ、ココナラ、エディトル、またはnoteのDMから。ライティング、AI画像、インタビュー、心理カウンセリングまで横断的にお願いできる方です。
最後に、由田さんへ
共犯者募集期間が始まるよりも前に、リポスト(シェア)とマガジン登録という形で動いてくれて、本当にありがとうございました。
あの「1」がなかったら、たぶん今この「私が共犯者の皆さんを紹介するマガジン」の最初の記事は、まったく違う温度で書かれていたと思います。
由田さんは「勝手に共犯者認定された側」なので、もし「いや、私は別に共犯者じゃないんですけど…」と思っていたら、すみません。
でも、こっちは勝手に共犯者だと思っているので、引き続きよろしくお願いします。
販売開始は今週末。
そこからの48時間が本番です。
由田さんも、これを読んでくださっているみなさんも、面白がりながら見届けてもらえたら嬉しいです。
それでは、また「最初の48時間」でお会いしましょう。



あいすさんは優しいね🐱
すげーくわしい内容にびっくりドンキーです🐢