共犯者になってくれた人の話 (Roblox ✖ AIで稼ぐBrain販売)
しまりす🐿Roblox開発中さんを紹介させてください
今日紹介するのは、Substackで「しまりすのゲーム開発室」を始められた しまりす🐿(@shimarisu586)さん です。
Robloxクリエイタからのリスタック
Substackには「リスタック(Restack)」という機能があります。
noteで言えばシェアにあたるもので、自分のフィードで他の人の記事を共有できる仕組みです。
Substackを始めたばかりの私にとって、このリスタックは本当にありがたいものでした。
プラットフォームの中で「読まれる文脈」に滑り込ませてもらえる感覚は、note側でマガジンに入れてもらったときの感触にとても近かったです。
しかも、しまりすさんはご自身もRobloxの個人開発をしながら発信されている、いわば「同じ作り手側」の方。
読み手としてだけでなく、自分でも手を動かしている人からのリスタックは、受け取る側としても重みが違います。
こうやって動いてくれる方を、私はちゃんと紹介していきたいと思っています。
しまりす🐿さんって、どんな人?
プロフィールにはこう書かれています。
6歳&3歳娘のパパ|昼は人工衛星を、夜は夜な夜なAIと一緒にRobloxゲームをつくっています|ゲームの開発ログや更新情報、日々の学びを共有していきます|思い出のゲームはロマサガ2
この一行で、もうだいたい人柄が見える気がします。
昼は人工衛星に関わるお仕事をされている方が、夜は娘さんたちが寝たあとにAIと一緒にRobloxのゲームを作っている。
本業の合間に、限られた時間で、少しずつ積み上げている個人開発者です。
ちなみに思い出のゲームがロマサガ2、というのも個人的にぐっと来ました。
あの「自由度の高さ」や「ちょっと不便だけど工夫で乗り越える設計」を通ってきた人は、ゲームづくりに対する目線が独特な気がしています。
「過程」を残すために、Substackを選んだ人
しまりすさんがSubstackを始めた理由について、ご本人の言葉を引用させてください。
Xはどうしても情報が流れていきます。そのとき何を考えていたのか。なぜその機能を入れたのか。なぜその仕様をやめたのか。そういう「過程」の部分は、短い投稿だけでは残しにくいと感じていました。
これ、私もSubstackを始めた理由とかなり近いところにある気がします。
完成品だけを見せるのではなくて、途中の試行錯誤を含めて残していく。
うまくいったことも、見送ったアイデアも、プレイヤーの反応で変えた部分も、全部記録していく。
派手な成功談というより、地味でも再現性のある積み上げを残していく場所にしたい。
「地味でも再現性のある積み上げ」という言葉に、この方の発信の軸がよく出ていると思います。
声を大きくして「これがすごい!」と言うタイプではなく、ちゃんと続けて、ちゃんと残す。
そっちのタイプの方です。
Roblox × AI × 個人開発、という組み合わせ
しまりすさんが取り組んでいるのは、Robloxを中心にした個人ゲーム開発。
それも、AIをパートナーとして使いながら進めている、いまっぽい開発スタイルです。
Robloxは、子ども向けのプラットフォームとして語られることが多いですが、その実態は「個人開発者が世界に向けてゲームを公開できるエコシステム」でもあります。
そこに、AIによる開発支援が加わったことで、これまで時間的にゲーム開発を諦めていた社会人にも、現実的な選択肢として戻ってきている領域です。
しまりすさんは、まさにその真ん中で動いている方。
本業をやりながら、子育てをしながら、夜にAIと一緒にゲームを作っている。
「いつかゲームを作ってみたいけど時間がない」と思っている人にとって、この方の開発ログはかなり参考になると思います。
こんな人にぜひ読んでほしい
しまりす🐿さんのSubstackは、こんな人にハマると思います。
Roblox開発に興味がある人。特に、AIを使った開発フローに関心がある人。
個人で何かを作って、続けて、育てていきたい人。
完成品ではなく、「途中経過」を見ながら一緒に考えたい人。
本業や家庭がある中で、夜のすきま時間に何かを積み上げている人。
親子でゲームに関わっていきたいと考えている人。
しまりすさんご本人が書かれていたとおり、「自分もゲームを作ってみたい」と思っている誰かの一歩につながる発信を目指している方です。
その姿勢を、私はとても信頼しています。
最後に、しまりすさんへ
Substackをリスタックしてくれて、ありがとうございました。
Substackを始めたばかりの私にとって、最初に動いてくれた人の存在は、思っている以上に大きいです。
「読まれる文脈」を分けてもらった、という感覚は、note側で経験したそれと同じものでした。
しまりすさんは、ご自身もちょうどSubstackを始められたタイミングで、Robloxの開発ログをこれから積み上げていく段階。
こちらこそ、同じくらいのスタート地点で動き出した者として、勝手に共犯者だと思わせてもらっています。
夜な夜なAIと一緒にゲームを作っている方の開発ログを、これから読めるのが楽しみです。
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